子宮外妊娠の症状と兆候

子宮外妊娠の初期症状に関してですが、子宮外妊娠というと何か特別な病気のような感じがします。しかし妊娠も子宮外妊娠も妊娠という事実に変わりはありません。ですから、通常の妊娠と同じ自覚的症状しかありません。

・生理が遅れている
・胸が張る、尿が近くなる。
・つわりが出てくる。

といった内容ですね。この中から子宮外妊娠によく見られるのは、つわりの症状が軽いケースが多いらしいです。まあ、つわりはもともと個人差が大きいので、つわりが軽いから子宮外妊娠と判断できません。症状的には通常と変わらない子宮外妊娠ですが、結論としては、卵管に妊娠して、いつまでも発育し続けることはありえないですよね!

そうなると、流産か卵管の破裂という結果になります。

症状は、卵管流産場合・・・腹痛、不正出血
    卵管破裂・・・・・腹腔内への出血、腹痛<ショック状態?>

子宮外妊娠で出血するというのは、卵管破裂という意味なのですね!

卵管破裂の場合は数時間の間に腹腔内へ2000〜3000mlもの出血を来すことがあるそうです。ですから、輸血を必要とすることもあり、勿論放置すれば死に至る可能性ありです。後、このような状態になる迄に期間ですが、妊娠週数では一概にどの位とは言えないようです。

子宮外妊娠の体験記や体験談を聞いてみても、様々なケースがあり、早い時期に破裂するケースも、4ヶ月程度まで流産徴候もないケースもあるようです。
あいうえお経済